ビザとオーストラリア就職

オーストラリアで働く為には、最初のハードルとしてオーストラリアで働くことの出来るビザの取得が第一歩です。
市民権や永住ビザはもちろんですが、ワーキングホリデー(WHビザ)や学生ビザでも、それぞれの制限はありますが働くことが出来ます。またよくあるお問い合わせのうち、ビジネスビザ(ワークビザ)について、というものがありますが、ビジネスビザもフルタイムで働くことの出来るビザの1つです。

永住ビザ無しでのオーストラリア就職

永住ビザがあれば、正社員としての道も大きく拓けますが、無い場合はどうすれば良いのか?このページに来られている方は、オーストラリアの永住権をお持ちでないから、ご覧になっていると思いますが、永住ビザが無くてもビジネスビザを取得することによって、オーストラリアで正社員として働くことができます。ただこれはご自身で取得できるビザではなく、まずビザをスポンサーしてくれる企業を探す必要があります。このビジネスビザは、企業にとって費用と、そして時間や手間という面での負担を強いる為、ほとんどの企業が消極的です。それでも今までの職歴などによってはチャンスがないわけではありませんので、それを踏まえて弊社では移民法ビザ弁護士とコーディネーターと契約しており永住権初期審査を無料にて行わさせていただくことも可能です。
ご希望の場合は、当サイトの「お問い合わせフォーム」に「永住権初期審査希望」と明記の上、弊社までご連絡ください。経験を拝見した上で、オーストラリア就職と永住権取得の可能性をお知らせいたします。仮に現時点で永住ビザ取得の可能性が低かったとしても、どうすれば永住ビザが取得できるのかについてあわせてご案内いたします。オーストラリアは先進国の中では、永住ビザの取得が一番簡単な国で、政府でもHPでどういう方が、あるいはどうすれば永住ビザが取得できるのかを明示している数少ない国の一つです。
WHビザ、学生ビザの場合、どうしてもアルバイトとなってしまいますが、アルバイト期間を試用期間とみなして、よければビジネスビザのスポンサーになる、という事例も稀にあります。

アルバイト

永住ビザはもちろん、WHビザや学生ビザでもアルバイトが可能です。WHの場合、フルタイムでの就業が可能ですが、同一雇用主の元では半年までしか働けない、学生ビザの場合は、就学中は週20時間までしか働けない、という制限がそれぞれございます。ただ、だ、アルバイトをすることに支障はありません。アルバイトの種類ですが選ばなければ何でもあります。また学生ビザの場合で、かつ専門学校や大学、大学院に通う方は長期で働けるということでオフィスワークのチャンスもでてきます。一方、WHの方のほうがオフィスワークでの仕事のこだわりがありますが、企業側としては出来るだけ長期働ける方を望むことが多く、また英語力も重視する場合が多い為、学生ビザ保持者に比べるとオフィスでの仕事は少ないといえます。とはいえフルタイムで働ける強みがあるのも事実です。

学生ビザでアルバイトをする為に

語学学校の場合は、大抵の場合朝から2時、3時まで授業がある為、オフィスワークは難しくなりますが専門学校や大学院ならある程度時間もフレキシブルですので、オフィスワークも十分可能性があります。語学学校の場合は、夜のアルバイトが中心になると思いますが、夜だと飲食店やショップ関連がほとんどです。それでも、日本やオーストラリアでの就職のために英語力を伸ばす、時間がフレキシブル、オーストラリアでの進学に有利、など、学校を選ぶポイントは様々ですので、アルバイトをするのに、そして日本やオーストラリアでの仕事探しに有利な学校について、ご興味のある方は弊社までお気軽にご相談ください。
弊社はオーストラリアの全ての州教育省の正規日本語窓口ですので、語学学校から大学院まで、ご相談はお任せください。

WHビザでアルバイトをする為に

WHの場合、職種を選ばなければ仕事は間違いなくあります。ただ、折角オーストラリアに来たのでオフィスで働きたい、という方も多いでしょう。ですが、ビザの期限の制限の為、WHビザのオフィスワークは即戦力であることが求められます。つまり当該職種での仕事経験がほぼ必須で、かつ現時点で十分な英語力が必要です。
最初の数ヶ月は語学学校に通う方が多いと思いますが、その後にオーストラリアでWHとして働くことを主眼に置く場合、その目的にピッタリ、あるいは近い学校を選ぶ必要があります。
こちらにつきましても色々な条件の中から、お勧めの学校をいくつか選定しますので、弊社までお気軽にご相談ください。