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Q1: 約半年間留学するのですが、お金はどのように持って行ったらいいでしょうか。
A1: 安全を考えたら、ほとんどのお金はトラベラーズチェックがよろしいかと思います。また、長期滞在の場合は当面必要なお金だけを持ってきて、あとはこちらで銀行口座を開いた後日本のご家族の方に送金をお願いする方法もリスクは少ないですね。現在は国際カードと呼ばれるもので日本の口座のお金をこちらで自由に引き出せるサービスもありますので、各金融機関にお問い合わせてみてください。
Q2: オーストラリアは入国審査が厳しいと聞きましたが、何か気をつけることはありますか?
A2: オーストラリアは元々農業国ですから、食べ物の持ち込みには非常に厳しい法律があります。持ち込み禁止品目としては、卵製品(マヨネーズ、菓子類、乾燥玉子入りのカップラーメン等)、牛肉類(乾燥肉も含む)、種子類(梅干、植物の種等)、土が付着したもの、木工製品などがあげられます。このような品物は一切持ち込むことができません。上記以外の食品は持ち込むことができますが、必ず申告するようにしてください。もしも申告せずに税関で食品が見つかった場合は罰金の対象になります。タバコは1カートンのみの持ち込みが許されています。
Q3: 日本の電化製品をオーストラリアで使うことはできますか?
A3: オーストラリアの電圧は220〜240Vです。通常の日本の電化製品は変圧器が必要になります。ただし、ノートパソコン、デジタルカメラ、ビデオカメラ、電気シェーバー等のほとんどは240Vまで対応していますので、そのままこちらで使用しても問題ないはずです。必ず各製品の仕様を確認するようにしてください。また、オーストラリアのコンセントのタイプは日本のものとは異なる「ハ」の字型です。日本で使っている電化製品を持って来る場合はアダプターも忘れないでください。
Q4: 持って来る荷物をなるべく少なくしたいので、ある程度のものは現地で調達したいと思っていますが、日本から持って行く方が良いものはありますか?
A4: 大抵のものは現地でも買うことができますが、カメラのフィルム、電池などは日本から買って来た方がかなり安いです。他には、文房具類や生理用品は日本の物の方が質が良いようです。
Q5: 英語学校に通うのですが、英語の辞書はどのようなものを持っていったら良いでしょうか。
A5: 英和と和英、どちらも中辞典程度のものが良いと思います。電子辞書でも良いと思います。そして、英語に慣れて来たらこちらで英英辞典を使った方が英語の勉強のためには良いと思います。
Q6: ワーキングホリデービザでケアンズに行くのですが、仕事はすぐに見つかるのでしょうか。
A6: ケアンズは観光都市であり、他都市に比べると皆さんすぐに仕事を見つけて働いているようですよ。検討を祈っています。弊社のワーキングホリデーサポートログラムにお申し込みいただくと、現地到着後に仕事探しのアドバイスをいたします。
Q7: ケアンズでは絶対ラフティングやダイビング、スカイダイビングなどのアクティビティをやりたいと思っていますが、そういう予約もしていただけるのでしょうか?
A7: はい。アクティビティ全般の予約をさせていただきます。また、弊社で留学をお申し込みになった方は、ツアー10%引きという特典がございますのでお得ですよ。
Q8: 一月の生活費はどれぐらいかかりますか?
A8: どのような生活をするかによって違ってきますが、例えばホームステイをするとして、ホームステイ費とその他雑費を入れて一月6万円ほどあれば十分生活して行けると思います。
Q9: ファームステイはほとんど英語が出来なくても参加できますか?
A9: あまり英語が出来なくても皆さん参加していますからご心配なく。でも心配でしたら英語学校で英語を少し勉強してから参加すると良いと思います。ファームステイは貴重な体験が出来ますからとてもお勧めのプログラムです。
Q10: 日本で日本語教師をしていました。ケアンズの中学や高校で日本語アシスタント教師のようなボランティアが出来ますか?
A10: 弊社では、そのようなワークエクスペリエンスの手配もしております。ご希望時期の学校の事情もありますが、ご相談いただければ手配を進めます。
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