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「いじめ」などの理由で高校への登校拒否にかかっている、なんとなく高校には通っているが何事にも自信が無さそうでビクビクしている、などの様々な問題を抱える高校生は年々増加の一途をたどっています。現在、日本の高校生の内、登校拒否の問題に直面している生徒は「10人に1人」という恐ろしい数字を提示しています。
又、グローバルスタンダードという言葉に代表される様に今後日本でも「英語」が占める役割の重要性を痛感なさっている方々も年々増加している事と思います。
弊社は「オーストラリアの大らかな自然環境」、「生徒の長所を伸ばすことに主眼を置いた教育方針」の元で子供達に一番感受性の強い大事な時期を有意義に過ごしてもらいたい、という観点からこの現地高校留学・体験プログラムを2000年より開始しました。
オーストラリアは、日本の約22倍の面積を有し、人口約2,000万人弱が住む英国連邦の1国で有ることは良く知られていますが、IT(インフォメーション・テクノロジー)技術の先進国である、世界でも珍しく多民族国家として成功している、国民の教育への関心が高い、人口当たりのコンピューター普及率が日本より高い等の意外な一面を持っていることは余り知られていません。
ケアンズは日本から一番早く到着できるオーストラリアの北の玄関口にあり、日本との時差も1時間(日本より1時間早い)しかありません。年間を通しての平均最低気温は約「20C」、平均最高気温約「30C」という恵まれた亜熱帯に位置します。
「登校拒否」「自信喪失」などのお子様には、日本と全く環境の違うオーストラリアの高校に親元から離れ「正規留学プログラム」を経験する事により「自立」「自信」「強さ」などを兼ね備える手助けになり、又「英語力」を高める事により自分の得意分野を広げられると同時に日本の大学入試の際にも役立つ事と思います。そのまま現地高校卒業を目指し、オーストラリアの大学や各種専門学校等に進学することも可能です。
「英語が好き」「英語をもっと勉強したい」「将来は英語を生かした職業に就きたい」「ちょっとだけオーストラリアの高校の雰囲気を覗いてみたい」「将来高校に正規留学してみたいから、事前に体験してみたい」といった様な希望を持つお子様にお勧めしたいのが「高校体験留学プログラム」です。オーストラリア人と日本と全く違った環境の中で短期の間でも一緒に勉強する経験を通して「生きた英語」を学ぶ為の方向性を得る手助けとなり、又「習慣」「考え方」の違いなどを理解できる事は非常に貴重な事と思います。このプログラムは、日本の夏休み・春休みに参加頂けます。このプログラムに参加頂く際、生徒さん1人1人に「興味の有る科目」「得意な科目」などを事前に詳しく伺い、学校にそれらの希望に沿ったカリキュラムを組んで貰う予定です。これらの中に「ESL(English
as Second Language)=英語を母国語としない生徒に対する英語教育」「演劇」「お料理」など日本ではあまりなじみの無い科目を取り入れる事も可能です。
弊社では、「正規留学プログラム」「高校体験留学プログラム」共、主に「Trinity Anglican School」と呼ばれるケアンズ一の有名私立校、または州立高校に生徒さんの受け入れをお願いしており、留学開始当初は高校から、生徒さんに必ずバディ(常に行動を共にする仲間という様な意味、ホームステイ先の子供さんの場合が多い)を付けて頂き常にエスコートして貰います。
<現地留学生の主な進学先>
2004年 モナシュ大学(豪)、ノースシドニーTAFE(豪)、ジェームスクック大学(豪)、中央大学
2005年 フロリダ大学(米)、上智大学、中央大学、立教大学、メルボルン大学(豪)
2006年 京都大学、金城学院大学、中央大学、成蹊大学
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