オーストラリアの基礎知識
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■正式国名:オーストラリア連邦
■元首:英女王エリザベス2世
■首都:キャンベラ
■地域:6州と2つの特別地域から構成される。
■公用語:英語
■通貨:オーストラリアドル |
■人種構成:イギリス系が78%近くを占める。他ヨーロッパ系、アボリジニ、アジア系など。
■人口:1922万人
■宗教:キリスト教徒が多い。
■現総理:ジョン・ハワード
■国土面積:769万2,2024平方キロ
日本の約20倍/世界第6位の面積を保有 |
オーストラリアへの出入国
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■ビザについて
オーストラリアに入国するにはビザが必要です。観光目的の場合は観光ビザ、若者向けの観光&就労可能なワーキングホリディビザなどがあります。ビザの取得はオーストラリア大使館へ直接出向く、旅行会社に依頼する、またインターネットで個人で「電子ビザ=ETA」申請することもできます。ETAページへ(日本語あり)
■ケアンズへの直行便
ケアンズへの直行便を運行しているのはカンタス航空、日本航空の2社。
| カンタス |
QF50便 名古屋発 20:00 ケアンズ着 04:15 (毎日)
QF114便 大坂発 20:30 ケアンズ着 04:55 (毎日) QF168便 成田発 20:55 ケアンズ着 05:25(毎日)
QF60便 成田発 21:25 ケアンズ着 05:55 (毎日)
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| 日本航空 |
JL5141便 成田発 ケアンズ着 05:25 (毎日) |
■検疫について
オーストラリアの検疫は他国に比べると厳しいです。国内の農業、牧畜業、そして生態系を守る為に、特に食料品や動植物の持ち込みに関してはうるさいので、オーストラリア国内に食品を含む動植物製品を持ち込む場合は必ず申告してください。 入国カードに食料品を持参していますか?という質問があるので、ちょっとしたお菓子でも何でも持参している人はきちんと申告しましょう。申告せずに持ち込もうとした場合は、AUS$100以上の罰金が課されます。
オーストラリア国内に持込み禁止の食料品は、卵を使用した食品(マヨネーズ、乾燥卵の具入りカップラーメンなど)、牛肉や牛脂を使用した食品(カレーやシチューのルー、レトルトカレーなど)、生鮮食料品(生の魚やハム、野菜、果物)、自家製の梅干などです。尚、植物の種子なども持込み禁止です
近年、未申告のまま食品を持込もうとして罰金を課されるケースが増加しています。中には数千ドルの罰金を課された人もいます。食品はできるだけ持ち込まない方がよいでしょう。。
■GST(消費財)の返還について
オーストラリアでは、内税方式で10%の消費税が商品代金に含まれています。旅行者は出国の際にこのGSTを返還してもらえます。GST返還は、同じお店での買い上げ額が$300以上の場合に限って空港のGST窓口でレシートを提示すれば返還してもらえます。別々のお店で買った商品の合計が$300の場合は適用されません。
例:免税店でバッグを購入$200+お土産店でオパールを購入$100=$300〜GST返還不可
OKギフトショップでチョコその他お土産を$300以上購入〜GST返還可
両替について
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■現金とT/Cのどちらがいいですか?
現金は気軽に使えますが、盗難や紛失したらそれまでです。それに多額の現金を持参した場合は、保管や持ち運びなどにも気を使います。T/Cは使用の際にパスポートの提示やサインを求められますが、万が一盗難や紛失しても番号控えがあれば再発行されます。また、T/Cの方が両替レートがいいので、手数料が多少かかっても現金より若干お得になります。
■ではT/Cだけ持っていけば大丈夫ですか?
オーストラリアドルのT/Cはたいていのお店で使用できます。レストラン、免税店、お土産ショップなどではT/Cの扱いに慣れている所が多いです。ツアーの支払いなども、たいていの所がT/Cでの支払いがOKです。ですが、小さな個人経営のお店やカフェでは断られることもあるので、T/Cを多少現金化しておいた方が便利です。10ドル以下の小額の買物なのに100ドルのT/Cで支払いといった場合には、たまに断られることもあります。
■カードは使えますか?
ビザ、マスター、アメックス、ダイナースが使用できます。JCBカードはごくごく一部のお店(DFSなど)でしか取り扱っていません。
■為替レートはどのくらいですか?
US$1=85〜100円の間で上下しています。例:2006年8月ではAUS$1=93円)
ケアンズについて
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■名前の由来:ウィリアム・W・ケアンズ卿に由来
■市長:ケビン・バーン氏(2006年現在)
■人口:122,592人
■位置:クイーンズランド州の極北(オーストラリア東海岸の上部)
■市の花:The
Golden Penda
■日本の姉妹都市:徳島県日和佐市
ケアンズ市内の交通
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■ケアンズ空港から市内への行き方
ケアンズ空港とシティは目と鼻の先です。タクシーで市内の宿泊先ホテルまでは10分もあれば到着します。タクシーより安いのがエアポートシャトルバスです。到着便に合わせて空港で待機しています。市内のホテルまでは各ホテルを回るので15〜20分ほどです。
| ■ケアンズ市内へ |
タクシー:所要時間10分 料金14ドル前後
エアポートシャトルバス:所要時間15〜20分 料金$8 |
ポートダグラスはケアンズからは約65km北上した海岸沿いに位置し、車で1時間ほどかかります。
コーラルコーチ社のバスがポートダグラスへ運行しています。尚、予約が必要です。
| ■ポートダグラスへ |
サンパーム・エクスプレスコーチ社
乗車場所:市内のホテル(要予約)
料金:$45大人往復
所要時間:約1時間45分(途中寄り道するので)
タクシー:所要時間1時間 料金115ドル前後 |
| ■ コーラルコーチ バス時刻表 ■ |
| 市内ホテル |
ポートダグラス |
| 7:30 |
14:30 |
| 9:00 |
15:30 |
| 11:00 |
17:30 |
|
20:00 |
*時刻は予告なしに変更する場合がありますので、予めご了承ください。
■市内の交通
市内で市民の足代わりとなっているのは、路線バスの「サンバス」と「ブラック&ホワイトタクシー」です。基本的に流しのタクシーはありません。市内数カ所にタクシー乗り場があります。また、電話で呼び出すことができ、呼出料金は1ドル加算されるだけです。呼び出してからだいたい5〜10分ほどで来ます。
| ブラック&ホワイトタクシー TEL 131-008 |
タクシー乗り場:
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エスプラナードの31アイスクリーム前
シティプレイスのステージ裏側
ケアンズセントラル1F正面入り口脇 |
サンバスのターミナルはシシティプレイスにあります。本数はあまり多くなく、行き先方面別にルート番号がついていて、日中は30分〜1時間おきに一本程度の運行となります。バスの上部の行き先、ルート番号を確認してから乗車しましょう。料金は行き先によって違います。乗車時に行き先を告げて運賃を支払います。日本のバスほど時刻表どおり正確にバスが来ることは少ないので気をつけましょう。
| ■ サンバス 行き先別ルート番号と所要時間 ■ |
| ボタニカルガーデン |
7(20分)
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ヨーキーズノブ
|
1C、1H(35分)、1D(20分) |
| スカイレール駅 |
1E(45分) |
トリニティビーチ |
2、2A(35分) |
| ジャプカイシアター |
1E(45分) |
ケワラビーチ |
2、2A(45分) |
| ワイルドワールド |
1X(40分) |
クリフトンビーチ |
1X(35分) |
| パームコーブ |
1X(45分) |
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たいていの物は現地で調達できるので、あれもこれ持たずになるべく荷物は軽くした方が楽です。ただし、医薬品は日本から持参した方が良いでしょう。オーストラリアの市販薬は現地人の体格に合わせて処方量を決めてあります。そのため、現地の医薬品を日本人が表示処方量を守って服用すると、効きすぎて逆に気分が悪くなるなどの副作用が出ることもあります。常備薬のある人は日本から持参してください。また、酔い止め薬は日本製の物のほうがよく効きます。現地の酔い止め薬は効果が薄いようです。
| ■ あると便利なもの ■ |
*薄手の長袖の上着〜冷房がきつい時や船上などで
*長ズボン〜夜行性動物ツアー、マッドクラブ釣りツアーに参加される方
*酔い止め薬〜島やリーフに行く予定のある方は忘れずに
*かゆみ止め〜年間を通して蚊がいます。
*日焼け止め〜肌の弱い方は日本製が無難です。紫外線は日本の3〜5倍
*帽子〜美肌を守るには帽子は必需品 |
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